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NV200タクシー
導入企業の声 ひかりタクシーグループ

熊本の街を活性化させるNV200タクシー(前編)ひかりタクシーグループ

熊本の街を活性化させるNV200タクシー(前編)

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会社プロフィール

  • 会社名:ひかりタクシーグループ
  • 所在地:熊本県熊本市
  • 営業エリア:熊本市内

  • ボディカラー:白色× 1台 黒色× 1台 赤色×3台
  • NV200タクシー保有台数:5台
    (白色のユニバーサルデザインも1台あります)

NV200タクシーが11台勢揃いした出発式

熊本市、初夏。快晴の空の下で"日産NV200タクシー合同出発式"が執り行なわれた。紅白幕で飾られた会場には赤、黒、イエローなど、各社のカラーリングに包まれたNV200タクシーが勢揃い。次世代型タクシーの顔としてNV200タクシーを選んだのは、熊本でタクシー事業を展開する先駆的な5社(熊本キャブ、ミハナタクシー、ひかりタクシーグループ、熊本構内タクシー、清正グループ)だ。

熊本の市街地にNV200タクシーを!ひかりタクシーの決断

「今回の出発式に参加した、市内で4社のタクシー会社を経営するひかりタクシーグループの代表取締役社長寺本光秀さんにNV200タクシーの導入経緯とメリット、そして今後の展開のお話を伺った。ひかりタクシーでは既に、NV200タクシーユニバーサルデザイン(以下、UD)を2台導入しており、熊本の玄関口である熊本空港に配置。東京など、NV200タクシーが数多く見られる都市からのビジネスマンには「地方都市では珍しい。」と評判だったそうだ。そして今回新たに導入した2台のNV200タクシーは、空港を離れて熊本市内で営業することが決まっている。「最初に熊本市に導入されたUDは、他社さんを含め6台。私たちは空港に、他社さんは病院などに配置されたので、街中を走る姿はなかなか見られませんでした。今回は熊本市全体で11台導入されたので、お客様の認知度も上がり、街の流しもできるだろうと期待しています。」

UDは、出張で熊本を訪れるビジネスマンから好評で、荷物が多いからと空港からの行き帰りに指名を受けることが多かった。また、熊本地震の震源地である益城町が営業エリアのため、窮屈な避難所生活を余儀なくされた、身体の不自由な方やお年寄りの方々の病院の送り迎えで大活躍。「乗り降りしやすく、車内も広いのでゆっくりくつろげます。」と評判が良かったが、その利点は新たなNV200タクシーにも引き継がれている。熊本の街には観光客が増え、徐々に活気を取り戻しつつあり、タクシー利用も増えているという。

ひかりタクシーグループ 代表取締役社長 寺本光秀さん ひかりタクシーグループ
代表取締役社長 寺本光秀さん

狭い路地でも自由自在なNV200タクシー

UD導入当初は見慣れないタクシーのため、手をあげにくく感じるお客様や、車が大きいので運賃も高いのではないかと敬遠されるお客様が多かったそうだ。しかし他社でも導入が進み、空港で見かける台数も増え、UDの認知度は確実に上がってきていた。そして今回、地震の影響が落ち着き始めたタイミングで新たにNV200タクシーを導入。市街地の流しや主要な駅への配備が進み、さらにNV200タクシーを指名するお客様は増えていると寺本社長は語る。
「市街地では狭い路地が気がかりでしたが、想像以上に視界が広く小回りも効きますので、心配は杞憂に終わりました。また、当社ではNV200タクシーを担当するドライバーを決めています。1台を数人で乗りまわすより、車への愛着が沸くようで、大事に使ってもらえるんです。デザインもかわいいですしね。他のドライバーから、『もっと導入して欲しい。』とリクエストがあるくらい人気です。ホームページの一番目立つところに写真を使用したり、駅前に配備したり。NV200タクシーは会社の顔として、イメージアップに貢献してくれています。」

ひかりグループホームページ ひかりグループホームページ

熊本の街全体をNV200タクシーで一色に

熊本のタクシー協会は、乗り場づくりの整備に熱心に取り組んでおり、熊本は、全国から視察に来るほど注目されてきたエリア。NV200タクシーの普及は、さらなる熊本のイメージアップにつながるに違いない。

お客様にも、ドライバーにも、経営者にも喜んでもらえるNV200タクシーが街に増えることは、熊本にとって大きなメリットだと感じます。導入を検討中の他社さんから問い合わせや質問を受けることが多いのですが、NV200タクシーは本当に良い車なので、他社さんにも大いに勧めているところです。認知度がアップすれば、流しの集客ももっと増えると思います。今回の出発式をきっかけに、熊本にもっとNV200タクシーが増えて欲しいですね。街で見かけたら、当たり前のように手をあげてもらえるように。」寺本社長は、力強く今後の展望を語ってくれた。